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大学入試とプログラミング

前回も少し触れましたが、大学入試共通テストについて触れてまいります。

実施から2か月ですが、今回が3回目。
全体的な出題傾向に大きな変更はなく、複数の資料や長い文章を読み取る共通テストの特徴がみられました。
多くの科目で問題ページ数が増加し、試験時間内に多くの情報を処理する力、つまり「読解力」を重視する傾向がさらに高まったと言えます。

共通テストの作問方針
「生徒が学習する場面や、身の回りの現象や出来事から課題を発見・解決する場面など、
『どのように学ぶか』という学習の過程を意識した出題」
が、共通テストの特徴です。
今後も同様の出題が継続すると見られます。

この作問方針を背景にしたような問題が中学入試でも出題されています。

穎明館中学校の理科では
インスタ映えするハニーミルクティの作り方をもとに、物質の密度について考察する出題がありました。

埼玉栄中学校の社会では
スマホの乗換案内の画面の情報をもとに、実際の乗車経路を路線の描かれた地図から選ぶ出題がありました。

麻布中学校の社会では
累進課税制度について賛成の立場で記述する出題がありました。

もちろんここに挙げた問題だけではありません。
これらの問題では単なる知識だけでなく、
・情報を獲得する力(読解力)、
・順序だてて筋道をとらえる力(論理的思考力 )、
・推論する力(与えられた情報をもとに考える力)
が求められています。

これらの問題に対応するのにお勧めなのがプログラミングです。
プログラミングの学習では、論理的思考力、課題発見と解決する力、想像力などを楽しく身につけることができます。
とはいえ、受験勉強を始めた小学校4年生以降から始めるのは時間も取りがたいですね。
QLANでは、マインクラフトとスクラッチを使うプログラミング講座を月2回(1回90分)で開講しています。
小学校1年生から始められる「マイクラミング」。
ぜひ一度、ご体験ください。