覚えるべきことを覚えるために

こんにちは!

土曜日の夜に、映画館にプリキュアのグッズを買いに行ったら、いろいろ品切れでびっくりした澤井秀太郎です。
あっ、僕のじゃないです。息子が好きなので、買ってきてとお願いされたものがなくって、、、。
初日の朝に行かないとですね。

さて、今日は暗記についてお話させてください。

入試に向けて覚えなければいけないことってたくさんありますね。
国語の漢字や語句、算数の公式、社会や理科の知識事項。
ただ覚えればいいだけじゃなくって、最近の入試問題では知識をもとに考えさせる問題も出題されています。
とはいえ、元になる知識は必要ですね。

では、お子さまは覚えるためにどうしているのでしょうか。

やり方はいろいろありますし、自分に合ったやり方というのが一番いいんですが、
テキストを眺めているだけとか、解説動画を見るだけとかは少ないと思います。

やっぱり複数回声に出したり、紙に書いたりして、印象に残していくのが主流でしょうか。

紙に書く際に、私がやっていたのが、今なら100均で売っているようなキャップ付きのボールペンで、
ノートにひたすら書くことです。
予備校生時代に自習室で取り組んでいました。
ボールペンはできれば、インクの残りが見えるようなのがいいです。
使い切ったら箱に保管します。
なんで保管するのかって言うと、自分の学習した量が見えるからです。
これだけ書いたんだ! って。

それから、これは人から聞いた話ですが、
お風呂で覚えるって人もいました。
半身浴で長時間お湯に浸かっているときに、声に出して何度も読むんだそうです。
お風呂が長い人向けですね。
そして、翌朝、歯を磨いているときなどに覚えているか確認するそうです。
結構覚えているようです。
これは根拠もあって、人は睡眠時に記憶を整理するそうですが、
新しいものや、強く印象に残ったものから優先的に記憶しているんです。
だから、寝る前のお風呂で覚えるのって、効果的ですよね。

蛇足ですが、
京極夏彦さんの新作「鵼の碑」で
記憶というのは全て脳におさまっていると書いてありました。
思い出せないのは記憶の整理整頓ができていないからとのこと。
普段から身の回りの整理整頓をする人の方が、記憶の整理整頓もできそうですね。

 

最後に、
QLANあざみ野校では、既に塾に通っているお子さんの特定の科目のレベルアップのお手伝いもしております。
ご興味がございましたら1度学習相談に足をお運びください。
ご相談だけでも承っております。