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具体的に、見えるようにすると、できることが増える

例えば前回のテーマに関連してですが、
模試を受けるたびに、過去問を解くたびに、
子供たちはできなかったことに対しての反省点が頭をよぎります。

でも、みんな3日も経てばそれを忘れます。
人間は忘れる生き物ですから。

忘れないために重要な事。
それは頭をよぎったことを具体的にすること。
そしてそれを目に見えるようにすることです。

そうすれば、自分のやるべきことが明確になるので、
モチベーションも維持できますし、学習効率も上がってきます。

具体化・可視化は勉強をする上でとても大切なポイントなのです。

 

「ちゃんと勉強しなさい」と言っても「ちゃんと」の中身が子供にはわかりません。
だから、具体的に、目に見える形で、やるべきことを示しましょう。
そうすれば子供でも正しい行動がわかるようになるのです。

 

日々をなんとなく過ごすのではなく、
自分の行動を振り返って具体的に目に見える形で記録を残しましょう。
そうすると、記憶力が鍛えられ、我慢強さも鍛えられ、
そして以後の学習計画を立てる上での指針となります。

 

人は何かを決断するときには心の体力を消耗します。
スケジュールを具体的に決めてルーティン化しておき、
最初の消耗を無くせば、心の体力を全て勉強することに
注ぎ込むことができるようになります。

そしてそのためにも、スケジュールを紙に書くなどして
可視化しておくことは大切です。

 

あいまいな目標をしか立てないから、
目標に繋がる具体的な行動を起こせない子がたくさんいます。
正しい目標の立て方のルールを知った上で具体的な目標を立て、
その為にやるべき具体的な行動を決め、
それをリストにして可視化することで、
行動へと繋げていくことが大切です。

 

お子様にもぜひ、これらを身につけさせて下さい。
そして、日本の将来を担う子を、一緒に育てていきましょう。