
こんにちは!
先日、息子の小学校で「ふれあい清掃」という
保護者が掃除の時間に手伝うというイベントが
あり、行ってまいりました。
僕が来るとは思っていなかった息子は
喜びながらも若干ツンデレ気味でしたが、
掃除の時間もまじめに取り組む姿に感動した
QLANあざみ野校室長 澤井秀太郎です。
さて、今回は
お子さまへの声のかけ方がテーマです。
どんなに頑張っていても、テストの点数が
良くないことってありますよね。
そんなときついつい『もっと頑張りなさい!』
なんてきつく言ってしまって、
『ああ、また言っちゃった』と思うことが
あると思います。
そんなときの心構えや、声のかけ方について
お伝えしてまいります。

毎週のように続く単元テスト。
「頑張っているのに点数が伸びない」とお子さまの
成績に焦りを感じていませんか?
結論から言うと、テストの点数を10点底上げして、
将来の偏差値を劇的に上げる秘訣は、
お母さまの「魔法の声掛け」にあります。
中学受験では日々の学習の積み重ねこそが
合格へと続く道です。お母さまの言葉ひとつで、
子どものやる気と集中力は驚くほど変わります。
この記事では、お子さまの自信を育みながら、
確実に点数を伸ばすための具体的な声掛け術を
ご紹介します。

成績が伸びるロジックは、お母さまが
「結果ではなくプロセス(過程)」に焦点を当てる
ことにあります。
テストの点数だけで一喜一憂すると、
お子さまはプレッシャーを感じて本来の力を
発揮しにくくなります。
しかし、お母さまが
『解ける問題が増えたね』
と努力の過程を具体的に褒めると、
子供の自己肯定感が高まり、学習への意欲が
自然と湧いてくるのです。
この「心の安定」こそが、ケアレスミスを防ぎ、
合格ラインへ届くための集中力を生みます。
お母様の言葉ひとつで、お子さまの脳は
「やらされる勉強」から「自ら挑む勉強」へと
劇的に変わるのです。

結論からお伝えすると、テストの点数を伸ばす秘訣は
「その場ですぐに過去のお子さまと比較して褒める」
ことです。
塾生のお母さまからお聞きしたのですが、
その日も、お子さんが少し沈んだ様子で
QLANから帰ってきたときのことだそうです。
それまでのお母さまは点数だけを見て
ため息をついていましたとのことですが、
この時は解答用紙を受け取った瞬間に
『計算問題が全部できているね。それに一行問題、
前よりできているね。毎日がんばったもんね。』
と即座に伝えたそうです。
するとくもっていたお子さまの表情がパッと明るく
なって、そのあと自分から机に向かって解き直しを
始めたということです。
実は、お子さんが帰り際に落ち込んだ様子で
『またママにいろいろ言われる』と言っていたので
帰り着く前にお母さまに、
『今日は、ここができていましたので、
それをほめてあげてください』ってお願いを
お電話でしていたんです。
そして、その後もこの小さな「成長」を拾い上げる
声掛けを続けた結果、徐々にですが、点数がアップ。
単元テストだけでなく、模試の点数も伸びました。
こんな風に、ちょっと視点を変えるだけなのです。
このお子さんはこの春、第1志望に合格しています。

単元テストや模試での点数アップを叶える秘訣は、
実はお母さまからの「認める声掛け」にあります。
点数という結果以上に、
今日まで努力したプロセスを言葉にすることが、
お子さまの自己肯定感を育み、それがやる気に
つながるんです。
まずは、答案の中から
「正解した問題」や「成長が感じられる部分」を
1つ見つけて、それについて「過程」を含めて
具体的にほめることから始めてみてはいかがでしょう。
そして、今日すぐできるアクションは
「お疲れ様。ここ、よく頑張ったね」
と一言伝えること。
その信頼や応援の小さな積み重ねが、
第一志望校合格へつながる大きな一歩となります。
お子さまの可能性は無限大です。
ぜひ、今日から笑顔で背中を押してあげてくださいね。
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