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2018年度入試における時事問題の傾向(国内)

こんにちは!

1人ひとりの“私”望校合格を叶える中学受験個別進学塾QLAN

あざみ野校 教室長の石山です。

 

もうすぐ夏休みも終わりに近づいています。

秋になると多くの学校にて文化祭がおこなわれ、学校ごとに楽しいイベント等も開催されます!

学校の雰囲気を感じ、あなたの“私”望校を見つけるためにも

気になる学校にはどんどん足を運んでみましょう!

 

本日は現時点における、2018年度で問われる可能性のある「時事問題」についてご紹介していきます。まずは【国内】に関する内容についてです。

 

2018年度入試で問われる時事問題とは?

 

 

【国内】

・安倍内閣総理大臣による内閣改造

・東京都築地市場の豊洲移転問題

・世界文化遺産登録(宗像・沖ノ島と関連遺跡群)

・沖縄米軍基地問題(普天間から辺野古への移転など)

・天皇退位問題

2016年の訪日外国人が過去最高の2400万人

・プレミアムフライデーの開始

 

上記の内容などが取り上げられそうですね。

内閣や地方行政に関するものは、教科書の内容とも結びつけやすく、非常に出題されやすいです。また世界文化遺産登録された「宗像・沖ノ島と関連遺跡群」については、地図を用いて場所をきちんと確認しておきたいですね。

それでは、1つ内容をピックアップしてみましょう。

 

2016年の訪日外国人の数が2400万人>

2016年に日本を訪れた海外の方が2400万人を超え、過去最高の人数となりました。この背景には「国際線における格安航空(LCC)の増加⇒旅費の軽減」や「円安の進行」などが考えられます。国、地域別に見たときに訪日する人数が多かったのは、「中国」「韓国」「台湾」「香港」でした。

※ちなみに2016年末における在留外国人(日本に長く滞在する資格を有している人)の数は約238万人(こちらも過去最高の人数)です。国別にみると、中国(約69万人)、韓国(約45万人)、フィリピン(約24万人)、ベトナム(約20万人)、ブラジル(約18万人)の順に多くなっています。

 

時事問題の詳細は日々、変化しています。普段より新聞やニュースから、最近の新しい情報を見つけるようにしていきましょう。また家族の中でも会話の1つに取り上げるなど、興味のあることはどんどん調べ、覚えていきましょう。

「これは!」というトピックが出てきましたら、今後もこちらで取り上げていきます。

 

次回は2018年度入試で出題の可能性がある世界の時事問題について、ご紹介いたします。

 

 

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