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入試直前期こそ

あけましておめでとうございます。

と申し上げても、今日は1月7日。
七草ですね。

日本人は3・5・7にここちよいリズムを感じるのでしょうか。
年末のドラマでも岸部露伴先生が「3は完璧な数字だ!」とおっしゃっていましたし、
短歌・俳句は五音・七音の組み合わせですね。

年始からお餅をたべすぎて、お腹まわりが気になる、同じく顔が丸みを帯びてきた息子のお父ちゃんこと
澤井秀太郎です。

本年もよろしくお願いいたします。

さて、3日後には埼玉県の入試がスタートします。
ここからスタートというお子さん、神奈川でもたくさんいるかと思います。

そこで直前期こそ大事にしてほしいことについて今日はお伝えします。

ひとつは学習の手を緩めないこと。
最後だから、調整! とばかりに軽めにする必要はありません。
最後の最後まで受験生の学力は伸びます。
ですので、学習時間や量を減らすことはおすすめしません。

だからといって、夜遅くまで(特に22時以降)は、学習の効率が極端に落ちます。
早く寝て、早く起きる。
登校前に計算問題に取り組むのがおすすめです。

もうひとつは、認めること。
たとえば、過去問に取り組んでいて目標の点数になかなか届かないということもあるかと思います。
そんな時に、9月・10月頃とくらべてできるようになったことを見つけてあげてください。
きっとたくさんあります。
目標点に届かず悔しい思い、悲しい思いをしている子どもを一番勇気づけられるのはお母さんやお父さんです。
「これ、前までできていなかったところができるようになっているじゃない! 頑張ったね。もう一息だね。」
のように、努力してきたことを認めるような言葉をかけてあげることでお子さんを後押しできます。

お母さん、お父さんも、お子さんの受験直前は焦りや不安でいっぱいだと思います。
でも、人生経験のまだ少ない小6のお子さんがいちばん焦ったり、不安に押しつぶされそうになっています。
だから、不安は私のような塾の先生にぶつけてください。
お子さんには「大丈夫だよ、伸びているよ。」「試験前まで伸びるよ!」とぜひ励ましてあげてください。