中学受験は1:2個別指導で!

入試直前こそ〇〇をしない

12月に入りました。
受験生は冬期講習を目前に控え、最後の追い込みの時期です。
埼玉の学校を受験する子は冬休み明け早々に10日から入試スタート。
残り時間を有効に過ごさせたいですね。

抱っこをせがむ息子の成長を感じつつ、だんだん腕が痛くなってきた澤井秀太郎です。

今回は入試直前期をどう過ごすかについてお伝えします。

ずばり! いろいろ手をださない! です。

この時期になると12月の模試や過去問演習、塾の志望校対策授業といろいろな機会に
これもやらなきゃ! あれもやらなきゃ! ととにかくやることを増やしがちで、しかもそれを終えられず、
気持ちばかり焦ってしまいがちです。

それよりも、やるべきことを絞って、そこに集中するのがよいでしょう。
どこに重点を置くかについてはプロに(塾の先生に)聞くのが手っ取り早いです。

やるべきことを決めたら、とにかくそれをやりきることです。
それが自信につながります。

あわせて学習の効率を高めるヒントをいくつかご紹介します。

過去問にしろ、模試にしろ、
自分でやってみて、うまくいかなかったときに解説を聞く(読む)ことで、
自分の考え方のどこがいけなかったのかを確認して修正していく。
インプットではなく、「フィードバック」こそがレベルアップの秘訣です。
算数でも国語でも正解にたどり着く論理的な道筋があります。
それのどの部分でつまずいているのかを明らかにして、修正するのです。

また、漢字の学習って大変だし、時間もかかるしで敬遠されがちですが、
漢字はパーツの組み合わせでできているということが感覚的に理解できると
およそ9割の漢字は書かずにサラッと覚えることができるようになります!
パーツごとの意味や音についての知識が深まると効果はさらに高まります。

QLANでも冬期講習が始まります。
世界で一番熱い冬を迎えましょう!