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入試本番までにやっておくといいこと

先日誕生日を迎え、デーモン閣下と10万10歳差になった澤井秀太郎です。
週末には息子も誕生日で、プレゼントのラッピングを妻と楽しんでいます。

さて、入試本番まで(1月入試からのスタートの子もいますが、)あと2週間足らず。
最後の最後にやっておくといいことについて、今回はお伝えします。

とにかく、体調管理はもちろん大事なのですが、同じくらい大切なのが、メンタルのコントロールです。

日々、過去問などにとりくんで、目いっぱいがんばっていたとしても
入試当日の自分以外の受験生がみんな頭が良いように見えてしまうことってありますよね。
あるいは、以前に間違えた問題を同じところでつまずいてしまうなんてこともあるでしょう。

そうして、知らず知らずのうちに不安な気持ちが意識下にたまっていき、
入試当日、不安で胸がドキドキしてしまって集中しきれない。

でも、不安で胸がドキドキするのも、期待で胸がドキドキするのも実は根っこが同じなんです。
その「ドキドキ」を脳が不安と解釈するか、期待と解釈するかの違いなんです。

だから、胸がドキドキしてきたら、
「楽しみ!」とか「やるぞー!」とか「燃えてきた!」
と声に出してみるといいです。

これ、リフレーミングという技法なんです。

物事の解釈の仕方を変えることで、見方や気持ちを変えることです。

解けない問題があったとしても、
「うわ、もうだめだぁ」ではなく、
「よかった、本番じゃなくって。これをできるようにしたら合格!」
というように、言葉に出すんです。

この、言葉に出すというのも効果があります。

言ったことが現実になるというのは言い過ぎですが、
言霊とでもいうんでしょうか。
声に出すと、その方向に進んでいくんです。

ぜひ、お試しください。