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ほめるのは難しい(あざみ野)

こんにちは!
先日、1歳8か月の息子が部屋で見つけたクモを怖がるので、ティッシュで捕まえたのを「とうちゃん うも(クモ)」と言いながら、バタバタと慌てた様子で真似するのを見て、息子の目にはこんな風に映っているんだと妙に感心した澤井秀太郎です。

このアザラシの顔、笑っているように見えますね。何かいいことがあったんでしょうか。

さて、今回はほめ方について。

皆さんはお子さんをほめるとき、どんな風にしていますか?

例えば、子どもが自主的に家のお手伝いをしていました。どんなほめ方をしますか?

「○○ちゃん、えらいね。すごいなぁ」とか「○○ちゃん、△△してくれてありがとう。えらいね。」とか、そのような感じでしょうか。

私が意識しているのは「○○ちゃん、えらいね。○○ちゃんがお手伝いしてくれて、とうちゃん、とっても嬉しいな♡」
この「とうちゃん(ママ)が嬉しい」というのがポイントです。

これはアイメッセージとユーメッセージのうちのアイメッセージになります。

同じようなほめ方でも、自分の気持ちを入れることで、子どもは【これをすると、とうちゃん(ママ)が喜んでくれるんだ!】と記憶してくれます。

人は相手が喜んでくれたことを繰り返し行いたいと思う動物です。
子どもであればなおさらです。
ぜひ、お子さんに喜んだ顔を見せてあげてください。

自分がしたことで相手を喜ばせることができると、自分に自信がつきます。
自信がつくと、自分のことが好きになります。
自分のことが好きになると、子どもは特に、自発的に物事に取り組めるようになります。

ぜひアイメッセージを意識してお子さんをほめてください。