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子育てって……

子育てってなんでするんでしょうか?

そう聞かれたら、どう答えますか?
当たり前すぎて考えたこともありませんよね?

昔の日本では、「お国のため」というのがあったと思います。
国のために、命を捧げてきた人がいるから、今日の日本があります。

さて、いまはどうでしょうかね?
わたしは日本の1番問題だと感じるのは、「愛国心の欠如」だと思っています。
そうは言っても、お国のために、子どもを産み、育てる。これは現代の日本にはあまりにも馴染まない価値観ですよね。

わたしはこう考えています。

子どもたちが社会貢献できるようになるために、我々、親は子育てをしているのだと!

私たちが仕事をしているのも、社会貢献のひとつですよね。
学校教育も、子どもたちが将来の日本を支える人間になるために、必要なことを教えるものでなければなりません。
残念ながら、そんなことを考えて指導してくれている教育者は、多くはないのかもしれませんが。

では、私たち親の役目ってなんでしょうか?
子どもは親の言うとおりには育ちません。
親のする通りに育つんです。

ママが(あるいはパパも)楽しそうに勉強してなければ、子どもが進んで楽しく勉強するはずがありません。
もし、うちの子、勉強しなくてってと悩んでいるママは、
まだまだ知識習得の前に、勉強の楽しさを教える必要があります。

さて、どんなときに勉強の楽しさを感じますか?
5個ぐらい書き出してみてください。

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なかなか書けないのではないでしょうか?

では、勉強が楽しいと感じられない理由を考えてみましょう。
わたしは勉強が好きではありませんが、誰かに教えて役立つことは好きです。
あとは推理問題とか図形の問題(パズルみたいですよね)も好きなので、解けたときの快感は最高です!

ですので、私なりに勉強の楽しさはあります。
でも、それは私なりなので、子どもの楽しいポイントとは違うかもしれません。

でも、まずは親が楽しいところを見せない限りは子どもも楽しいとは感じられないはずです。

よく言われます。
澤井さんは楽しそうに仕事してますね! って。
うん、楽しいんです😃

楽しいから一生懸命やるのではなく、一生懸命やるから楽しい!

まさに勉強も同じです😃

でも、子どもはまだまだその段階にまで行かないんですよ。
だから、まずは親がそれを示してあげないと。

ゆっくりでいいんです。
ひとつひとつゆっくり階段を上っていきましょう。

私たち親も万能ではありませんからね。
できないときはできないでいいんです。

あまり自分にプレッシャーをかけずに、親もゆっくりゆっくりステップアップしていきましょう。
だって、子育てって、全く練習無しにいきなり本番なんですから。

私も子育てを楽しんでいます。
まぁ大半は(というよりほとんど)妻がやってくれています。
本当に感謝です!

私が仕事に専念できるのも妻のお陰ですからね🎵

そうやって、周りに感謝する気持ちも、子どもに伝えないといけないことですよね。

子育てを充実させるためにも、まずはママが日々の生活を楽しんでくださいね!