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なぜ宿題をやらないの?(あざみ野)

週末に嫁の指導するモダンバレエ教室がダンスイベントに参加して、半年ぶり位に舞台で踊るのを観て、子育ての葛藤とかいろんな感情が伝わってきて感動した澤井秀太郎です。

 

「うちの子、宿題をやらないんです。どうすればいいですか。」

同じようにお悩みのママさん、多いのではないでしょうか。

そんなお子さんに、どんな言葉をかけています?

「宿題終わらせないと先生に怒られるわよ!」
「宿題やらないと勉強できなくなるわよ!」
「宿題やらないから、成績上がらないんでしょ!」

こんな言葉ではありません?

こういう「負」の言葉を日々かけられていると、どんどんやらなくなるだけです。

では、どうすればいいの???

少し話がそれますが、私昔から不思議だと思っていたことがあるんです。

それは運転免許を取るための試験です。

私は埼玉県在住ですので、朝早くから鴻巣まで行き、
満点ではなかったですが、
合格することができました。

試験会場にはいろんな方が来ています。

なかには、絶対この人ヤンキーだよな。
勉強嫌いそうだし、できなそう、、、って人も来ています。

でも、ちゃんと合格できる点を取るんです!
ということは、ちゃんと勉強してきたんですよね。
免許を取りたいから勉強したんです。

つまり、何かを必要と感じたら、黙っていたって勉強に取り組むんです。

宿題をやらない子は、宿題をやる必要性を感じていないということです。
必要と思っていない子にいくら勉強しなさいって言っても、絶対にしないです。

むしろ、言われれば言われるほどしなくなります。

ということは、親が教えるべきことは勉強の必要性です。
やるかやらないかはその先です。

では、どうやってその必要性を教えるのでしょう?
どんな言葉をかければいいのでしょう?

これ、言葉ではなく、親の姿勢が大切なんだと私は思っています。

私は仕事柄、勉強していることも多いので、自然と勉強する姿を見せることができます。

親が目の前で一生懸命勉強しているのと、ビール片手にテレビを見ているのでは天地ほどの差がありますよね。

勉強を子どもにさせたいなら、ママさんも勉強すればいいんです。

大人が勉強する姿を見せれば、勉強しなくちゃいけないんだ、するのが当たり前だって子どもにもわかるものです。

相手を変えたいなら、まず自分が変わる。
子ども相手でも同じですね。