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緒方貞子さんについて(青葉台)

こんにちは!クラン青葉台校の尾崎です。少々遅れましたが緒方貞子さんの訃報を聞き、また偉大な日本人が亡くなってしまったと悲しみに暮れています。

 

順番が逆になりましたが皆さんは緒方貞子さんをご存知でしょうか?

緒方貞子さんは、日本人で初めての国連難民高等弁務官です。76年に日本人女性として初の国連公使となり、その後91年には日本人として、また女性として初の国連難民高等弁務官に就任しました。91年から2000年まで10年間の任期を務めました。

緒方さんは「人命を救うための最善の選択」という基準のもと、現場の状況に応じて柔軟に判断を行ってきました。
また、強力なリーダーシップのもと、UNHCRの緊急事態即応体制を強化し、各国政府の支持をとりつけ救援物資を輸送する大規模な空輸作戦を展開しました。これはUNHCR史上初めてのことでした。
同時に緒方さんは、こうした救援活動が人道主義の名のもとに政治的に利用されることに断固として抵抗し、紛争の恒久的解決を目指して国際社会に積極的な関与を求めました。難民問題と平和構築には深い関係があることを世界中に訴え続けたのです。

(引用元:https://www.unhcr.org/jp/sadako_ogata)

 

私が緒方さんを知ったのは小学校6年生の時でした社会科専攻だった担任の先生が総合的な学習の時間のなかでUNHCRのことを取り上げ、そこに日本人の女性の方が所属しているということを聞きました。その授業では地雷の模型や紛争地のドキュメント映像をみてレポートにまとめ発表するという物でした。

当時は戦争というのは全くの他人ごとで意識すらしていませんでしたが、それでも紛争地の為に尽力する日本人女性というものが自分の心に強く焼き付いています。

自分が全く知らなかったこと、興味もなかったことを授業や家族旅行などで体験し、新しい価値観を持つことができます。受験で忙しいご家庭も気分転換やモチベーション維持のために週末家族でお出かけなどいかがでしょうか